獺祭←読める??



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突然ですが・・・

この漢字読めますか?ボクが読めないだけなのか?

 

先日、ある企業の3時のお茶会で獺祭が出てきました。そこに参加してなければ一生この漢字を知らなかったかも。

 

獺祭←「だっさい」

と読みます。

 

何かというと日本酒です。と言っても、お茶会で出てきたのは日本酒ではなく、獺祭の甘酒です。

 

お酒の種類を知らなかったので、まずは獺祭のことを調べてみました。

獺祭をつくっているのは、「旭酒造」という会社です。山口県岩国市周東町獺越というところにあり、設立は昭和23年。すごい古くからある会社です。お酒をつくるお米は「山田錦」という品種を使っているそうです。お酒に詳しい人には、超有名な品種らいしいです。

 

お酒なのに、ネーミングがカッコいい!

獺祭 磨き その先へ

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磨き その先へって、めっちゃカッコよくないですか?磨いた先に見えるものがあるんですかね。

獺祭 磨き三割九分 遠心分離

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こちらはめっちゃわかりやすい名前ですね。三割九分磨いて、遠心分離って、生物系実験を行ったことある人ならわかりやすい。

 

獺祭の甘酒が美味しかった。

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さて本題がこちらでした。この獺祭に甘酒があるんです。これならアルコールが苦手な人でも獺祭を味わえます。これが3時のおやつタイムに出てきたんです。甘酒と言ったら、森永なのでそれ以外はあまり飲んだことがありませんでした。それを先日初体験。

 

味は?

あまーーーーーーい。

当然ですね。甘酒なので。嫌な甘ったるい感じてはなく、サラリとした甘さグビグビ飲めます。

 

値段は?

一瓶770gで1296円です。普通の甘酒に比べると、ちょっとお高いですね。でも、甘酒好きな人や甘いもの好きにとって、一回は試す価値ありです。たぶん、女子会とかの差し入れにもっていくと喜ばれそうな気がします。

 

獺祭←だっさい


もう読める。お茶会で獺祭の甘酒を出してくださった方、ありがとうございます。

 

京都の店舗で購入する場合は、京都ヨドバシ地下二階スーパーで売っていたのを確認しました。[2017.3.24時点]