出版社の取材オファーされやすくなるためにHPに書いておいた方が良いこと

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先日、仕事を楽しむためのWEBマガジン「B-plus」より取材オファーがありました。元ボクサー世界チャンピオンの畑山隆則さんとの対談しました。取材はすでに終え、WEBマガジン記事にもなりました。

 

今後の参考に、出版社の企画の方にこんな質問をしてみた。

「どうやって、ボクを見つけたんですか?」

「オファーに至った経緯は何ですか?」

自営業の方や、これから起業する方の参考になればと思い記事にしました。

B-plusってどんなWEBマガジン?

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[画像引用:B-plus様]

 

B-plusは、2009年にスタートし、ビジネスパーソンの皆さんに役立つ「仕事を楽しむヒント」を無料で届けています。PRESIDENT Onlineや財経新聞、Bizloopと同じくらいのランクのWEBマガジンです。毎月1日、毎週水曜日、その他適時更新。

具体的には・・・

「なぜあの人は仕事が楽しそうなのか?」
「働くことの意義とは?」
「元気な会社の中身とは?」
「新たなアイデアはどこから生まれたのか?」

などの記事があります。

著名人、芸能人、スポーツ選手などのスペシャルインタビューに加え、著名人が全国の経営者をインタビューするコーナーがあります。こちらに出演させていたきました(写真の赤枠部分)。

 

どうやって見つけたの?

インターネットで次のようなキーワードで検索したそうです。 

京都」「075」(市外局番)

検索後、更新が新しい順に並べ替えて、上から順番に一つ一つ会社のHP(ホームページ)を確認したそうです。気が遠くなりそうな作業。定期的に更新しておくことも必要かと。その中で、HP内に以下のことが書いてあるか、面白そうな記事が書けそうか?を確認しているとのこと。

 

HPに書いておいた方が良いこと

  1. 住所
    どうやって見つけたのか?でもあるように、出版社の方は、取材対象者がどこにいるのか?どこで仕事をしているのか?で検索しています。

  2. 電話番号
    出版社の方は、想像以上に忙しく電話でのアポイントが多いようです。そのときに電話番号が書いていないと連絡の取りようがありません。その時点で、オフォーを止めてしまうかも。
    ボクの場合は、「075」の番号ではなく、事務所用に契約している「050」です。着信履歴があったので、調べてみると「B-plus」だったので、すぐにかけなおしました。そして、2日後に取材イイですか?とお話があり、チャンスと思いすぐ了承しました。

  3. プロフィール
    何をやっているのか?どんな人物か?を見ているようです。実名+写真は必須とのこと。 著名人、芸能人の方がインタビュアーの企画なので、素性がわからない人にはオファーできないとのこと。
    カッコいい写真ならいいと思いますが、ボクの場合は、自撮り写真とセミナーで撮ってもらった写真を載せていました。(今は、友達のカメラマンに撮ってもらったものを載せています)

 

上記の3つは少なくとも書いておきましょう。おそらく、他の出版社でも基本情報なのではないでしょうか。あとは、出版社の企画の方が、「面白い記事がかけるか?」の判断になってきます。この点については、カミのみぞ知るです。

 

ぜひ、自営業されている方、これから起業する方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

また、お友達で起業しようとしている人がいたら、シェアしてあげてください。

  

今回のB-plusの記事のリンクを貼っています。興味があればどうぞ!

www.business-plus.net

さいごまで、ありがとうございました!