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【#11】投資にはどんな種類があるの?|Topic 4

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こんにちは。

ニーサを活用した長期投資入門では、10年先も自分の力で投資信託(ファンド)を選べる知識や手法を身につけ、ニーサ(nisa)、積立ニーサ、ジュニアニーサ、イデコ(確定拠出年金)などのお得な制度を活用した資産形成ができるようになるための情報を提供します。

本記事は、投資初級者向けに作っています。

 

投資商品には、色々な種類があります。表1を見てください。代表的な商品を挙げています。こんな商品があるんだな~くらいの認識で、全く覚える必要はありません。

表1

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株式、債券、投資信託については簡単に理解しておきましょう。

 

株式

株式は、会社が発行する株券を購入し、「値上がり益」や「配当金」と呼ばれる利子を得る投資方法です。簡単に説明します。

あなたがA社の株を1株1,000円で100株購入したとしましょう。合計では1,000円x100株で10万円です。1年後にA社の業績は伸びており、1株の価格が1,200円になりました。合計では、1,200円x100株で12万円になりました。もし、このときあなたが株券を売った場合、12万円—10万円=2万円の値上がり益を得ることができます。

また、A社の業績が伸びたことにより、配当金(所定の期間株券を持っていた場合に得られる利子)が1株あたり10円出たとしましょう。あなたは、100株持っていますので、10円x100株=1,000円の利子を得ることができます。

このように株式は、「値上がり益」や「配当金」を得られる投資方法です。

 

債券

債券は、国や企業が発行する債券を購入することでクーポン(利子)を得られる投資方法です。

例えば、あなたが日本国債を購入し、3年間の契約で購入金額の1%の利子をつける条件だったとしましょう。あなたは、この国債を100万円で購入したとしましょう。1年に1回100万円x1%=1万円の利子を得られます。3年間で合計3万円の利子を受けられます。

このように、債券は、利子を得られる投資方法です。

 

投資信託

投資信託は、ファンドマネージャーと呼ばれる運用のプロが、みんなから資金を集め、株式や債券に投資して運用する商品です。投資信託については、次のTopic 5で詳しく説明します。

 

【補足】

本記事の内容は、【導入編】投資信託の選び方を学ぼう|ニーサを活用した長期投資入門より抜粋しています。

 

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