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【#15】投資信託を活用するデメリット|Topic 5

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こんにちは。

ニーサを活用した長期投資入門では、10年先も自分の力で投資信託(ファンド)を選べる知識や手法を身につけ、ニーサ(nisa)、積立ニーサ、ジュニアニーサ、イデコ(確定拠出年金)などのお得な制度を活用した資産形成ができるようになるための情報を提供します。

本記事は、投資初級者向けに作っています。

 

投資信託のデメリットは? 

前回、投資信託を活用するメリットについて学習しました。一方、投資信託を活用するときのデメリットは何でしょうか。

第一のデメリットは、「①運用の費用がかかる!」ということです。

投資信託(ファンド)は、前回説明したように、株式の選択・購入・売却まですべてをファンドマネージャーにお任せします。もちろん、そこには人件費や維持費というものがかかってきます。そのため、投資信託を購入した場合には、年間数%の運用の費用がかかります。もし、ファンドの成績が悪かった場合は、運用の費用分だけ損失が出るということになります。投資信託は、預金とは異なり元本(元となるお金)を保証するという商品ではありません。

 

第二のデメリットは、「②毎年10%や20%と大きな利益を得にくい!」ということです。

投資信託は、先ほど説明したように分散投資をしています。そのため、大きく株価が成長する企業もあれば、株価が低下してしまった企業も含まれている場合があります。そのため、毎年10%や20%といった利益を得るのは難しいです。ただし、投資先の銘柄や経済状況が良い場合には、年10%の利益を出しているファンドもあります。一方、一括投資で株式に投資した場合、その企業がものすごく成長した場合、1年で株価が2倍や3倍、つまりプラス100%、200%の利益ということもあり得ます。その反面、企業の選定が間違っていたときの代償が大きいこともあります。

 

【補足】

本記事の内容は、【導入編】投資信託の選び方を学ぼう|ニーサを活用した長期投資入門より抜粋しています。

 

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