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【#21】積立投資を始めるまでに何をすれば良いの?|Topic 7

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こんにちは。

ニーサを活用した長期投資入門では、10年先も自分の力で投資信託(ファンド)を選べる知識や手法を身につけ、ニーサ(nisa)、積立ニーサ、ジュニアニーサ、イデコ(確定拠出年金)などのお得な制度を活用した資産形成ができるようになるための情報を提供します。

本記事は、投資初級者向けに作っています。

 

積立投資を始めるまでに何をすれば良いの? 

積立投資を始めるまでの流れは、大きく分けて2通りあります。証券会社で積立投資をする場合(図1)と独立系投信会社で積立投資をする場合(図2)です。

証券会社とは、例えば、「SBI証券」、「楽天証券」、「マネックス証券」などです。独立系投信会社とは、「さわかみ投信」、「セゾン投信」、「ひふみ投信」、「コモンズ投信」などです。これら以外にもあります。

投資を始まるには、まず口座と呼ばれるあなたの資産を管理するものが必要です。証券会社で積立投資をする場合(図1)、あなたが好きな証券会社のホームページから、証券口座を開きます(①)。口座手続きが完了したら、あなたが購入するファンドを決めます(②)。ファンドを購入するためのお金を入金します(③)。そして最後に購入するファンドの積立設定をします(④)。これでおわりです(⑤)。

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図1:証券会社で積立投資するまでの流れ

 

独立系投信会社で積立投資をする場合(図2)、まずあなたが購入するファンドを決めます(①)。独立系投信会社で扱っているファンドは、その会社でしか購入できない場合が多いからです。ファンドを決めたら、その投信会社で口座を開きます(②)。そしてファンド積立設定をします(③)。多くはあなたの銀行口座から自動引き落とし設定ができるようになっています。

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図2:独立系投信会社で積立投資するまでの流れ

長期投資に慣れるまでは、初めは証券会社で口座開設するのが良いと考えています。

 

独立系投信会社のファンドは証券会社経由で買えないの?

「さわかみ投信」は、その会社で口座を開かなければファンドを購入できません。ひふみ投信は、「ひふみ投信」というファンドはその会社でしか購入できませんが、「ひふみプラス」というファンドは証券会社からでも購入できます。「ひふみ投信」と「ひふみプラス」は名前が異なるだけで、商品としては同じです。ただし、直接ひふみ投信で口座を作り購入する場合と、証券会社で口座を作り購入する場合で、少しサービス内容が異なります。コモンズ投信は、「コモンズ30」、「ザ・2020ビジョン」というファンドを扱っていますが、これらは証券会社からでも購入できます。

 

【補足】

本記事の内容は、【導入編】投資信託の選び方を学ぼう|ニーサを活用した長期投資入門より抜粋しています。

 

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