ナガトーーク!

日本のサラリーマンをハッピーにするぞ

【#26】SBI証券で積立ニーサ口座を開く手順|Topic 7

f:id:nisaschool:20180317123007j:plain

こんにちは。

ニーサを活用した長期投資入門では、10年先も自分の力で投資信託(ファンド)を選べる知識や手法を身につけ、ニーサ(nisa)、積立ニーサ、ジュニアニーサ、イデコ(確定拠出年金)などのお得な制度を活用した資産形成ができるようになるための情報を提供します。

本記事は、投資初級者向けに作っています。

 

2018年1月から積立ニーサが始まりました。

SBI証券で積立ニーサ(nisa)口座を開設したい!でもパソコンが苦手で不安。

そんな超初心者のあなたのために、長期投資オンラインスクール・ニーサスクールが1から10までわかりやすく解説します。[2018.1.7時点]

 

SBI証券で積立ニーサ口座を開設する手順

1.下記のリンクをクリックする。SBI証券のホームページに移ります。

SBI証券

2.下記の画像1が表示されるので、赤枠の部分の「口座開設はこちら」をクリックする。

画像1

f:id:nisaschool:20180331135030j:plain

3.そうすると、画像2ような入力画面が出てきますので、あとは指示に従って入力していきます。ここで必要なものがあります。

本人確認書類として「マイナンバー通知カード」が必要です。もしくは、マイナンバーカードから個人番号カードを申請した方はそれでも大丈夫です。

画像2

f:id:nisaschool:20180331135055j:plain

4.本人確認書類を提出する方法は、「WEBアップロード」、「書面」、「Eメール」から選択できます。一番簡単なのは「WEBアップロード」(画像3)です。

お持ちのスマートフォンや携帯電話などで、マイナンバー通知カードを撮影しましょう。それをパソコンに移しましょう。パソコンに移すには、ケーブル(iPhoneのケーブルなど)でパソコンにつなぐ、もしくはパソコンのメールアドレスに携帯から送りましょう。

あとは下記の赤枠部分の「アップロード」から写真をアップロードするだけです。

画像3

f:id:nisaschool:20180331135109j:plain

5.次に本人確認書類のアップロードをします。「顔写真付き」か「顔写真なし」のどちらかを選択してください(赤枠)。顔写真付きの場合、運転免許証または、その他のアップロードが必要です。顔写真なしの場合、健康保険証と住民票のアップロードが必要になります。

画像4

f:id:nisaschool:20180331135121j:plain

本人確認書類の登録が終わりましたら、引き続き入力を進めていきましょう。「名前」、「生年月日」、「性別」、「電話番号」、「Eメールアドレス」、「郵便番号」を入力しましょう(画像5)。

画像5

f:id:nisaschool:20180331135138j:plain

6.引き続き入力を進めていきましょう(画像6)。

「特定口座」の部分は、確定申告など手続きが不要になるように、基本的に「開設する(源泉徴収あり)」で良いでしょう(赤枠部分)。

「NISA(ニーサ)」の部分は、SBI証券で開く場合はチェックを入れておきましょう(赤枠部分)。NISA口座は、ひとり1口座のみですので、SBI証券で開いた場合は、他の金融機関では開けませんので、ご注意ください。

「住信SBIネット銀行口座開設申し込み」は、SBI証券で取引するのであれば使い勝手の良いサービスです。コンビニのATM等で回数に制限はありますが、入金や出金を無料で行うことができます。またSBI証券口座とのお金の入金や出金を自由にできます。

入力が完了したら、下の方に「次へ」(緑枠)のボタンが出てきますので、それをクリックしましょう。

画像6

f:id:nisaschool:20180331135152j:plain

7.「次へ」をクリックすると各種規約事項が出てきますので、一読しチェックボックス(画像の赤枠部分)にチェックをしましょう(画像7、画像8)。チェックが終わったら、「確認画面へ」(緑枠)をクリックします。

画像7

f:id:nisaschool:20180331135209j:plain

画像8

f:id:nisaschool:20180331135224j:plain

8.すると画像9が表示されます。入力内容に間違いがないかを確認し、申し込めば完了です(緑枠)。口座開設が完了したら、口座番号や仮パスワードの記載された書類が本人宛に送られてきます。

画像9

f:id:nisaschool:20180331135237j:plain

以上で完了です。あとは手続き書類が届くのを待ちましょう。

 

【補足】

本記事の内容は、【導入編】投資信託の選び方を学ぼう|ニーサを活用した長期投資入門より抜粋しています。

 

【ご留意ください】

  • 当サイトのコンテンツは、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。
  • 当サイトのコンテンツは、長期投資の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。
  • 当サイトのコンテンツは、信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、情報の正確性・安全性については弊所が保証するものではありません。
  • 投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でお願いします。
  • 投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。
  • 当サイトのコンテンツに基づいて被ったいかなる損害についても、弊所は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承ください。