ナガトーーク!

日本のサラリーマンをハッピーにするぞ

【#6】投資は、本来みんなをハッピーにできるもの!|Topic 2

f:id:nisaschool:20180317123007j:plain

こんにちは。

ニーサを活用した長期投資入門では、10年先も自分の力で投資信託(ファンド)を選べる知識や手法を身につけ、ニーサ(nisa)、積立ニーサ、ジュニアニーサ、イデコ(確定拠出年金)などのお得な制度を活用した資産形成ができるようになるための情報を提供します。

本記事は、投資初級者向けに作っています。

 

前回はオランダの例を挙げました。もう少し、現代に近い例をみていきましょう。図4を見てください。

f:id:nisaschool:20180319213814j:plain

図4

例えば、あるパソコンメーカーが研究開発費を銀行以外から得るために株式を新規上場するとしましょう。あなたは、投資家(Investor)だとします。この企業は、「利益を出しそうだな!」、「世の中を良くするものを作っているから応援したいな!」と思い株式を購入しました。または、投資信託という商品を通じて投資しました。

企業(Company)は、購入された株式から得られる資金を使って、とても便利なパソコン(Product)を研究開発でき、販売しました。

消費者(User)の方々は、「なんて便利なパソコンだ!」「こんな商品を待っていた!」と思い、そのパソコンを購入しました。その購入代金が企業の売り上げとなります。

企業は、その利益の一部を配当金として、投資家に渡します。また、その企業の価値が上がり、株価も上昇します。

もし、このお金のサイクルがうまく回っているとしたら、投資家は、配当金がもらえるし、株価も上がって嬉しいと思います。企業は銀行以外から資金を集められ、売り上げアップができて嬉しいと思うはずです。また、商品を購入した消費者も便利になるものを使えるようになり嬉しくなります。

このように、みんなが少しずつその恩恵にあずかることができるのが本当の意味での投資です。

 

【補足】

本記事の内容は、【導入編】投資信託の選び方を学ぼう|ニーサを活用した長期投資入門より抜粋しています。

 

【ご留意ください】

  • 当サイトのコンテンツは、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。
  • 当サイトのコンテンツは、長期投資の学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。
  • 当サイトのコンテンツは、信頼できると判断した情報に基づき作成されていますが、情報の正確性・安全性については弊所が保証するものではありません。
  • 投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でお願いします。
  • 投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。
  • 当サイトのコンテンツに基づいて被ったいかなる損害についても、弊所は一切の責任を負うことはありませんので、ご了承ください。