ナガトーーク!

日本のサラリーマンをハッピーにするぞ

ワードプレスのバックアップ復元が簡単にできるプラグイン|UpdraftPlusの使い方

f:id:nisaschool:20171014201341j:plain

やってしまいました。

ワードプレス(WordPress)を使ったブログ運営をしているのですが、テーマやプラグインのアップデートの修正時に、大きくレイアウトを崩してしまいました。

これを元に戻すのに8時間。

今ワードプレスを使っている人が、こんな苦労をしないためにインストールしておきたいプラグインを紹介します。

 

やってしまったトラブル

ワードプレス画面にログインすると、下記の更新のお知らせが来ていました。

  • WordPress 4.8.1から4.8.2への更新
  • テーマの更新(各デバイス・レスポンシブテーマ)
  • 複数個のプラグインの更新

あまり考えることなく、全てを更新しようとボタンをぽちっと。

はい、完了。

パソコン画面とスマホ画面から異常がないかを確認すると、スマホの枠揺れが発生していました。状況としては、スクロールすると横揺れが起こり見えづらい。そして表の文字列が枠をはみ出していました。

 

何が原因か?WordPress 4.8.2にアップデートしたからか?

結論としては、テーマがWordPress 4.8.2に対応していなかったことが原因でした。

 

直さなきゃと思い、普段使っていたプラグインBackWPupからバックアップの復元をしようとしました。

実を言うと、バックアップの復元をするのは自身初めてでした。手順としては、FTPソフト(FileZilla Client)を使い、バックアップしていたファイルデータをレンタルサーバーに送信するというものでした。

詳細の手順は、インターネットで検索してやろうとしたんですが、わかりづらさこの上なし。

そして、やっちまった事件が。

FTPソフトからバックパップファイルを送信するときに、間違ってzipファイルのままに送信してしまいました。本当はzipファイルを解凍して、同じ階層レベルにして送信する必要があるようです。

そうふしたら、レイアウトが無残なほどになってしまいました。

次のようにして直しました。

  1. WordPress 4.8.1のファイル一式を公式ページからダウンロード
  2. このファイルをFTPソフトからアップロード(上書き)
  3. バックアップしていたファイル(zipファイル解凍したもの)をFTPソフトからアップロード(上書き)

 

ここまでかかった時間が8時間ほど・・・。

とほほ感な一日でした。

学んだことは、

バックアップしてても復元できなきゃ意味がない

です。

そこで色々調べた結果、復元が簡単なプラグインを発見!

 

オススメのバックアップ&復元プラグインUpdraftPlus 

このプラグインは、バックアップはもちろんのこと、復元がボタン一つでできるのが特徴です。

初めからこのプラグインを知っておけばよかった・・・。

ワードプレスのバックアップに関して、書籍もインターネットもBackWPupが主流なので中々知る機会がないかもしれないです。ボクだけかもしれないですが。

 

使い方 

1.自身のワードプレスにログインします。「プラグイン」の「新規追加」をクリックします。

f:id:nisaschool:20171014210527j:plain

2.キーワードに「UpdraftPlus」と入力します。するとプラグインが表示されますので、「今すぐインストール」をクリックし、インストール後「有効化」します。

f:id:nisaschool:20171014210823j:plain

3.プラグインは、「設定」の「UpdraftPlus Backups」をクリックします。

f:id:nisaschool:20171014211207j:plain

4.すると次の画面が表示されます。バックアップしたいときは、「今すぐバックアップ」をクリックするだけです。

f:id:nisaschool:20171014211451j:plain

5.復元したいときは、「バックアップ済み」のタブの「復元」をクリックします。

f:id:nisaschool:20171014211835j:plain

BackWPupと併用しても良いかもしれません。

 

まとめ

ワードプレスを使っている方にとって、バックアップとその復元には要注意です。そのサイトを集客に使っていたり、ブログを収益化をしていたりと様々あると思います。

ふとあるときに、ボクのような初級者の方は、ほんのちょっとしたことでとんでもないことが起こることがあります。

バックアップしていても、復元できなければ意味がありません。

一つの選択肢として、UpdraftPlusの導入を検討しても良いかと思います。

f:id:nisaschool:20170905185907j:plainでは、また!